優待クロス、一般信用なら何日まで? 制度信用なら上限いくら?
優待クロス(現物買い+信用売り)を、一般信用で早めに建てるか、制度信用で直前に建てるか。どちらにもコストがあります。入れた数字で、両方を並べて計算します。
言葉の意味
- 権利付最終日: 優待をもらうために、株を持っていなければならない最後の売買日。
- 権利落ち日: 権利付最終日の次の営業日。
- 現渡し: 信用で売った株を、持っている現物の株を渡して返すこと。
- 受渡日: 売り買いが決まった日(約定日)の2営業日後。お金や株のやりとりはこの日。
- 逆日歩(品貸料): 制度信用で売っている株が足りない時に、売り方が払うお金。1株・1日あたりの額×日数(品貸日数)でかかる。
いまの株価で大丈夫です。「2500」「2,500円」のどちらでも読みます。
額面ではなく、実際に使う時の値打ちで。「3000」「3,000円」「1.2万」のどれでも読みます。
くわしく(貸株料の率・手数料・配当)
証券会社と、短期か無期限(長期)かで違います。ボタンの数字は2026年9月25日に各社のページで確かめた例です(ページは下の「この計算で使ったきまり」に)。お使いの証券会社の率に書き換えてください。短期には返済の期限があり、期限より長くは建てておけません(期限は証券会社ごとに違います)。
無料の証券会社なら0のままで大丈夫です。
配当の無い銘柄・分からない時は空のままで。入れると、配当の税金の分の差を計算に入れます。
入れた内容は、保存も送信もしていません。画面を閉じると消えます。
上の3つ(株価・株数・優待の価値)を入れると、ここに結果が出ます。